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料金について

原料費調整制度

原料費調整制度とは

 都市ガスの原料であるLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)および国産天然ガスの価格は、原油価格や為替レートの動きによって変動します。この原料価格変動に応じて、毎月のガス料金の単位料金(1m3あたりの単価)を調整する制度です。


単位料金の調整

※平成29年5月分からの算定方法を記載しています。

(1)平均原料価格の算定
 貿易統計の実績値(全日本CIF価格)から3ヶ月の平均原料価格を算定します。


 平均原料価格=(トンあたりのLNG平均価格)×0.9964
               +(トンあたりのLPG平均価格)×0.0039
(※10円未満は四捨五入します)   


(2)平均原料価格の変動額を算定

 原料価格変動額=(1)で算定した平均原料価格-基準平均原料価格
(※100円未満は切り捨てします)   


調整適用範囲の確認

(3)調整額の算定

 0.086円/m3×(2)の原料価格変動額/100円
(※小数点第3位以下を切り捨てします(マイナスの場合は切り上げ))


(4)単位料金への反映
 (3)で算定した調整額を基準単位料金に加算したものが調整単位料金となります。


   [参考]
     ガス料金=基本料金+(調整単位料金×ガス使用量)
       (調整単位料金=基準単位料金+調整額)


(5)適用期間
 調整単位料金の適用期間は以下のようになります。

平均原料価格の算定期間 調整単位料金の適用期間
1月~3月 6月検針分
2月~4月 7月検針分
3月~5月 8月検針分
4月~6月 9月検針分
5月~7月 10月検針分
6月~8月 11月検針分
7月~9月 12月検針分
8月~10月 翌年1月検針分
9月~11月 翌年2月検針分
10月~12月 翌年3月検針分
11月~翌年1月 翌年4月検針分
12月~翌年2月 翌年5月検針分
一般料金のお客さまについては、検針時にお届けしている「ガス使用量のお知らせ」に当月と翌月の調整単位料金を掲載しております。





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